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第28回 日本サイコオンコロジー学会

日 時 
2015年9月18日(金)~9月19日(土)

会 場
広島市創造センター(広島県広島市)

テーマ
つなげよう 広げよう 今そして未来へ―サイコオンコロジーの展開

大会長
小早川 誠(広島大学 精神神経医科学・緩和ケア部門)

参加申込締切
2015年8月23日

参加費
●会員(抄録集を含む)
事前:10,000円、当日:12,000円

●非会員(抄録集を含まない)※
事前:12,000円、当日:14,000円

●学生(大学院生の医師を除く)※
当日:3,000円(事前登録はありません)
学生証をご提示下さい

●懇親会
5,000円

※抄録集は、別途2,000円で頒布いたします。
会員には事前に送付する予定です。

内 容
【市民公開講座】
●人はがんとどう向き合うか?
講師:垣添忠生(日本対がん協会会長)

【特別講演】
●記憶の継承 ―次世代に引き継ぐ資料館を目指して
講師:志賀賢治(広島平和記念資料館館長)

【教育講演】
●がん患者支援活動における課題と医療者への期待:パンキャンジャパンの活動を通して
講師:眞島喜幸(NPO法人 パンキャンジャパン)

●日常生活というブラックボックスをいかに明らかにするか?―EMAによるアプローチの紹介
講師:吉内一浩(東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学)

●AYA世代のがん患者・サバイバーへの支援
講師:丸 光恵(甲南女子大学看護リハビリテーション学部)

●困っていませんか?がん患者の精神・心理的アセスメントと記録の仕方
講師:伊藤達彦(慈恵医科大学病院精神科)
   竹内麻里(慶応義塾大学病院精神科)
   河野佐代子(慶応義塾大学病院)

【シンポジウム】
●SHAREコミュニケーションスキルトレーニングの展望
●臨床に役立つ最新必読文献30選
●医療スタッフのためのサイコオンコロジー神経症状診察入門
●向精神薬まるわかり徹底解剖
●どうやって患者さんの行動を変えるの?
●ストレスは病気に影響するのか?
●看護師による“がん患者の心理的不安を軽減するための面接”はどうあるべきか
●がんサバイバーを取り巻く社会:がんと偏見・スティグマ
●がんの病期を通じた家族ケア
●対応が難しい患者と家族の理解と対応

【ワークショップ・事例検討】
●困った 精神科医・心療内科医がいないのに さあどうしよう
●対応が難しいと感じる患者にどう寄り添うか―頑張っている、だからこそ少し疲れている医療者の支援のために
●医療者間のコミュニケーションと連携のあり方を考える
●がん患者さんへのマインドフルネス認知療法

申込み
下記URL参照

問合先
日本サイコオンコロジー学会 事務局
〒112-0012 東京都文京大塚5-3-13-4F
TEL:03-5981-6011
FAX:03-5981-6012
E-mail: jpos28@asas.or.jp
URL:http://www.asas.or.jp/jpos28th/index.html

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