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「緩和ケア」2014年5月号
困ってませんか? 患者さんの心の動き 否認・怒り・退行への対応 医療者の違和感から考える防衛機制 ─がん患者の家族と遺族のケース─

石田 真弓(埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科)
大西 秀樹(同)

 防衛機制は,患者だけにみられるものではない。家族は「第2 の患者」であり,心理的な重圧も大きい。さらに,死別は人生最大のストレスをもたらす。よって,家族や遺族がそのストレスから自身の心を守るため防衛機制が働いたとしても不思議ではない。
 
 本稿では,緩和ケアチームで関わった「家族」の防衛機制と,遺族外来を受診した「遺族」の防衛機制の事例を紹介する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.3

緩和ケア 2014年5月号

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