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「緩和ケア」2014年3月号
死と正面からむきあう─その歴史的歩みとエビデンス 親をがんで亡くす子どもたちの支援―子どもたちと一緒に親の死とむきあう―

佐久間 由美(聖隷三方原病院 緩和ケアチーム)
天野 功二(同 臨床検査科)

 親をがんで亡くす子どもへの支援では,子どもがいつも誰かに見守られている安心感をもつことができ,自分が「含まれている」と思えることが必要である。

 聖隷三方原病院(以下,当院)では,2010 年から,がんの親をもつ子どもサポートチーム(以下,サポートチーム)が活動している。本稿では,当院における取り組みを紹介し,親をがんで亡くす子どもたちの支援について考えてみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.2

緩和ケア 2014年3月号

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