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「緩和ケア」2014年3月号
死と正面からむきあう─その歴史的歩みとエビデンス 死の苦しみと希望はどこに―ホスピス・緩和ケアに携わる人のために―

竹之内 裕(静岡大学大学院農学研究科 生命環境倫理学研究室)

 私たちは死の苦しみや悲しみをどのように受け止め,どこに希望を見出したらよいのだろうか。本稿の目的は,この問題について見通しを得ることにある。ただしその主眼は,死に立ち会う「つらさ」のマネジメントに関する知見を提供することにはない。むしろ死にゆくこととこれに立ち会うことについて省察し,そこから死の苦しみと希望のありかを見定めていく。それによって読者の方々が死とむきあう勇気を少しでも得られるならば,本稿の目的は果たされたことになる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.2

緩和ケア 2014年3月号

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