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「緩和ケア」2014年3月号
コミュニケーション広場 今とこれからを生きる君たちへー高校生と考えたがんといのちのこと

儀賀 理暁(埼玉医科大学総合医療センター 緩和ケア推進室・呼吸器外科)

 個人的にご縁をいただき,中学校・音楽大学での特別授業,一般大学での正規の講義を通して,いのちが生まれ,輝き,そして人が死にゆくことについて,さまざまな年代の生徒・学生さんたちとともに考える貴重な場を,この10 年ほど重ねて参りました。そして,がん診療に携わる医師が子どもたちの前に立つ意味を肌身で感じ,自分に与えられた大切な役割だと認識しておりましたので,できる範囲でお手伝いさせていただくことを約束しました。

 こうして県のがん教育は,鮮やかな紅葉に彩られた埼玉県立熊谷女子高校で,11 月22 日に,その第一歩を踏み出すこととなりました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.2

緩和ケア 2014年3月号

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