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「緩和ケア」2014年1月号
再発・進行がん患者の治療中のサポーティブケア 化学療法のインフォームド・コンセントと副作用を体験した1人の患者から

上野 創(朝日新聞 長野総局)

 26 歳だった1997 年秋から2000 年夏にかけて,肺に広く転移した精巣腫瘍のため,2 度の再発を含めて計10 クールの化学療法を受けた。

 あの頃に比べると,研究者から臨床の現場まで,化学療法や放射線治療の副作用への関心が高まり,副作用が少ない薬や補助療法の薬が開発されていることを心から嬉しく思う。

 本稿では,化学療法を実際に受けた患者の立場で,インフォームド・コンセント,副作用の体験などをまとめてみようと思う。体験手記をまとめた拙著『がんと向き合って』(朝日文庫)を含め,類似の報告をしたこともあるが,今回は特にインフォームド・コンセントと化学療法に絞ってみようと思う。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.1

緩和ケア 2014年1月号

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