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「緩和ケア」2014年1月号
実践レポート 多職種参加型の高齢者終末期ケア・ワークショップの効果─参加者アンケートの結果から─

平川 仁尚(名古屋大学医学部附属病院 卒後臨床研修・キャリア形成支援センター)
阿部 泰之(旭川医科大学病院 緩和ケア診療部)

 高齢者に可能なかぎり,住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように支援するためには,日頃から地域の多職種が学習会などで集い,情報共有できる「顔の見える」関係性をつくっておく必要がある。

 しかし,地域における高齢者の終末期をテーマにした,多職種参加型学習プログラムの実践と,効果検証を行った取り組みや研究は,ほとんどない。そこで今回,筆者らの経験を生かして,多職種参加型高齢者終末期ケア・ワークショップを企画・開催し,意義や効果を検証したので報告する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.1

緩和ケア 2014年1月号

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