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「緩和ケア」2014年1月号
特別収録 エキスパートに聞くスピリチュアルケアの醍醐味 〔前編〕ニューヨークの大規模ホスピスにおけるチャプレンの役割

岡田 圭(Association of Professional Chaplains 認定チャプレン)

 ニューヨーク訪問看護サービス・ホスピス緩和ケアのスタッフは,現在320 人います。年間の患者数は,ニューヨーク市全域(5 地区)で900人あまりです。チャプレンは,総勢16 人ほどです。私は,マンハッタン中央部から南の患者さんをおもに担当しています。

 在宅が主体ですが,症状緩和のために施設に移行することもあります。その場合,施設担当のチームが,その患者さんを担当することになります。ただ,患者さんとの人間関係がすでにできている場合,病状に加えて生活環境の変化が負担となっている患者さんに対しては,なるべくサポートの一貫性を保つため,施設のスタッフと協力しながら,その方への訪問を続けるようにしています。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.1

緩和ケア 2014年1月号

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