緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 死を意識した時に何を語り合うか ─苦痛と苦悩の中にある人間理解とセルフ・アウェアネス 呼吸苦痛の強い終末期がん患者との関わり

「緩和ケア」2013年11月号
死を意識した時に何を語り合うか ─苦痛と苦悩の中にある人間理解とセルフ・アウェアネス 呼吸苦痛の強い終末期がん患者との関わり

船見 恵美子(新潟県立がんセンター新潟病院 看護部)

 新潟県立がんセンター新潟病院は,2007 年1月都道府県がん診療連携指定病院に指定され,緩和医療の提供・整備を行ってきた。2009 年5 月に緩和ケア科外来が開設されたが,緩和ケア病棟を有しないため,がん患者は一般病棟で終末期を迎えている。

 筆者は,消化器内科病棟に所属し,実践・指導・相談を行っている。病棟外のコンサルテー
ションに対応し,院内外の教育にも力を注いでいる。がんカウンセリングや意思決定支援,スタッフのメンタルサポートなど多岐に渡り緩和ケア認定看護師の役割を担っている。

 以下に,がん告知から治療期を経て終末期を迎えるまで,筆者が自問自答しながら関わりを続けた事例を紹介する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.6

緩和ケア 2013年11月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る