緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 活動報告 がん疼痛治療におけるメサドン導入に際しての地域がん診療連携拠点病院の取り組み

「緩和ケア」2013年11月号
活動報告 がん疼痛治療におけるメサドン導入に際しての地域がん診療連携拠点病院の取り組み

原 伸介(大阪大学医学部附属病院 緩和ケアチーム,同 薬剤部)
松田 陽一(大阪大学医学部附属病院 緩和ケアチーム)
前田 一石(同)
大迫 正一(同)
大野 由美子,他(同)

 大阪大学医学部附属病院(以下,当院)は,2009年に指定された地域がん診療連携拠点病院である。当院では2013年7月のメサドンの採用にあたり,適正使用ガイド,インタビューフォームのほか,先行文献を参考にして,メサドンによるがん疼痛治療体制について緩和ケアチームで検討し,管理マニュアルを作成したので報告する。

 要点は,①処方体制,②メサドンの開始方法,③ QT 延長のチェック体制,④内服困難・無効時の対応,⑤転院・退院時の対応,緩和ケアチーム専任薬剤師の役割である。なお,これらの事項は,当院の緩和ケアニュースやキャンサーボードを活用し,院内への周知を図っている。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.6

緩和ケア 2013年11月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る