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「緩和ケア」2013年11月号
調査報告 患者・遺族の緩和ケアの質評価・quality of life,医師・看護師の困難感と施設要因との関連

森田 達也(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)
佐藤 一樹(東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 緩和ケア看護学分野)
五十嵐 美幸(同 老年保健看護学分野)
宮下 光令(東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 緩和ケア看護学分野)

 緩和ケアの推進が国の施策として行われており,緩和ケアチーム(以下,PCT)を含む緩和ケアリソースが患者・家族・医師・看護師にどのような影響を与えているのかを評価することが求められている。緩和ケアチームが患者・家族の症状,quality of life,診療に対する満足度に良い影響を与えることは,個々の患者を対象とした臨床研究において示されている。しかし,国際的
にも,臨床研究の範囲外で実際にPCT が患者・家族・医師・看護師にどのような影響を与えているのかを明らかにした調査研究はない。本研究の目的は,病院の施設要因,特に,PCT,緩和ケア専従医師などの緩和ケアリソースと,その病院の患者・遺族の緩和ケアの質評価・quality of life,医師・看護師の緩和ケアに関する困難感との関連を明らかにすることである

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.6

緩和ケア 2013年11月号

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