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「緩和ケア」2013年11月号
症例報告 学童期の子どもを抱える終末期肺がん患者の家族への介入の1 例―緩和ケアにおける臨床心理士の関わり―

畑 祥子(彩都友紘会病院 緩和ケアチーム)
天野 晃滋(彩都友紘会病院 緩和ケアチーム,同 緩和ケア科)
渡壁 晃子(彩都友紘会病院 緩和ケアチーム,同 看護部)
馬場 美華(彩都友紘会病院 緩和ケアチーム,同 緩和ケア科)
中嶋 真一郎,他(彩都友紘会病院 緩和ケアチーム,同 緩和ケア科)

 わが国では,がん患者を親にもつ子どもへのケアに関して,厚生労働省支援事業であるHope Tree などの活動が始まっているが,患者と配偶者への支援は十分とはいえない。

 今回,学童期の子どもを抱える終末期肺がん患者の家族ケアを行うため,家族力動を評価し,親を支援する経験をしたので,緩和ケアにおける臨床心理士の関わり方を検討し,報告する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.6

緩和ケア 2013年11月号

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