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「緩和ケア」2013年9月号
ケアとともに考えたい 患者・家族への経済的支援 「リビングニーズ特約」利用からみたがんの諸制度の活用―特に在宅緩和ケアに関して―

賢見 卓也(訪問看護 バリアン,NPO法人がんと暮らしを考える会)

 ある患者は,がん性疼痛によるADL(日常生活活動)の低下の中で,頑なに「訪問看護も訪問診療も月1 回にしてほしい」と希望していた。看護師は心配し「これほどつらいのになぜ?」と詳しく話を聞くと,「実は,経済的に余裕がないんです」と看護師に打ち明けた。それも,数日悩んでからのことであった。このように,経済的な問題は,切羽詰まった状況でないかぎり言い出しにくい問題である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.5

緩和ケア 2013年9月号

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