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「緩和ケア」2013年9月号
調査報告 病院勤務医のがん患者への予後告知の現状―在宅緩和ケア遺族調査から―

田代 志門(昭和大学 研究推進室)
藤本 穣彦(九州大学大学院 工学研究院)
相澤 出(爽秋会 岡部医院研究所)
諸岡 了介(島根大学教育学部)

 今回,国内における予後告知の実態を検討するため,宮城県と福島県の6つの診療所において,在宅緩和ケアを利用したがん患者遺族を対象とする質問紙調査を実施した。具体的には,病名,質的予後,量的予後という3 つの側面を区別したうえで,病院での告知の有無を確認するとともに,それぞれの情報提供に際して,患者本人の意思がどの程度反映されているかを明らかにすることを試みた。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.5

緩和ケア 2013年9月号

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