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「緩和ケア」2013年7月号
高齢者ケアのスペシャリストから学ぶ緩和ケア 高齢者の見方を変えてみよう!―見方の幅が広がるとケアも変わる

桑田 美代子(青梅慶友病院 看護介護開発室)

 筆者は現在,入院患者の平均年齢 約88歳,約8割が認知症を有し,9 割が死亡退院する“終の住処”の役割を担った療養病床に勤務している。日々,ケアする中で,認知症の人の行動や言動をどう受け止めたらよいのか。老化による心身の機能低下なのか,それとも病によるものなのか。言語で意思を伝えることが困難な全介助の高齢者の意思はどこにあるのか,何を望んでいるのかなど,高齢者ケアの奥深さを実感している。

 われわれケアする者にとって,老いは未知の世界である。だからこそ,高齢者を知ろうとする真摯な態度が大切になってくると考えている。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.4

緩和ケア 2013年7月号

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