緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 高齢者ケアのスペシャリストから学ぶ緩和ケア 高齢者に対する薬物療法の留意点と服薬管理

「緩和ケア」2013年7月号
高齢者ケアのスペシャリストから学ぶ緩和ケア 高齢者に対する薬物療法の留意点と服薬管理

松下 雅弘(東京大学医学部付属病院 老年病科)

 高齢者では,薬物の代謝・排泄能低下や多剤服用を背景として薬物有害作用が出現しやすく,薬物療法には特別な注意が必要である。緩和ケア・医療を受ける患者の多くは高齢者であり,本稿では,薬物有害作用を避けるための工夫と服薬管理について解説する。

 関連する事項として,日本老年医学会が2012年に発表した立場表明および筆者らの厚労省研究班が今年発表した「高齢者に対する適切な医療提供の指針」についても紹介する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.4

緩和ケア 2013年7月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る