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「緩和ケア」2013年7月号
高齢者ケアのスペシャリストから学ぶ緩和ケア 高齢者ケアの“こんな時” “食べる”を支える―チームアプローチが有効であった事例から

大住 雅紀(霞ヶ関南病院 言語聴覚士)

 人は,“食べる”ことで栄養を摂り,生命を維持している。しかし,“食べる”ことで味を感じ,美味しいと思えば,幸せな気持ちになる。また,“食べる”ことは交流の機会でもある。一家団欒で食卓を囲むことや,食事会などで食事をしながら会話を楽しむこともある。食事という手段を使って,多くの人とのつながりをもつことができる。このように“食べる”には,生命を維持するとともに,楽しい一面も兼ね備えている。

 本稿では,“食べる”ということが,単に安全な栄養摂取だけではなく,その人らしさを実現できるものであるとお伝えできれば幸いである。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.4

緩和ケア 2013年7月号

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