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「緩和ケア」2013年7月号
高齢者ケアのスペシャリストから学ぶ緩和ケア 高齢者ケアの“こんな時” “排泄”を支える―高齢者の特徴を踏まえた便秘のケアポイント

西山 みどり(有馬温泉病院 ケア開発室)

 人は,生きていくために食べて出すのが基本であり,排泄は,食べることと同様,重要である。

 排便の障害といえば,まず下痢と便秘が挙げられるが,下痢では排便頻度が高く,感染が原因となる場合も多いため,医療者も問題意識をもちやすく,素速くケアされることが多い。しかし便秘は,高齢になれば仕方がないと捉えられ,「3日なければ浣腸」といった画一的なケアを実施している場合も多いのではないだろうか。

 ここでは,便秘について取り上げ,快便を目指すケアの実際について考えたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.4

緩和ケア 2013年7月号

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