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「緩和ケア」2013年7月号
高齢者ケアのスペシャリストから学ぶ緩和ケア ショートレビュー 高齢者の終末期における意思決定について

平川 仁尚(名古屋大学医学部附属病院 卒後臨床研修・キャリア形成支援センター)

 事前指示・リビングウィルの重要性が指摘されるようになった。事前指示は,「現在,意思判断能力が正常な人が,将来,判断能力を失った場合に備えて,医療やケアに関する指示を事前に与えておくこと」であり,終末期の延命治療の内容に関する指示であるリビングウィルと,治療方針の決定に関する代理人の指名から構成される。

 事前指示の具体的な書式については,日本尊厳死協会が「世界のリビングウィル」としてまとめている。わが国でも,全国老人保健施設協会や筆者が開発したものを含め,散見される。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.4

緩和ケア 2013年7月号

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