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「緩和ケア」2013年5月号
らしんばん “老い”を感じる時はいつですか?

桑田 美代子(青梅慶友病院 看護介護開発室)

 私は,1993年7月(わが国が冷夏の年)から3カ月間,知人から紹介された顔も知らない女性を頼り,1 人ネパールへ渡航した。私の思いは「人の役に立ちたい!」,ただそんな気持ちだった。しかし,自然に逆らわず生活しているネパールの人たちの姿をみて,自分が恥ずかしくなった。「私も自然に自分らしく,この土地の人たちと楽しもう!」と思ったのである。そう思った瞬間から,みえるものが変わり「何でもあり!」と感じられた。この3カ月間は“神様からのプレゼント”と今でも思っている。そして,この体験が,老人看護を自らの専門分野にするきっかけを与えてくれたのである。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.3

緩和ケア 2013年5月号

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