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「緩和ケア」2013年5月号
臨床で役立つ サイコオンコロジーの最新エビデンス 抑うつに対する薬物療法と協働ケアモデル

奥山 徹(名古屋市立大学病院 緩和ケア部)

 がん患者において,抑うつは頻度が高く,かつさまざまな悪影響をもたらすため,適切な対応を要する。

 本稿では,まずがん患者における抑うつに対する最新のエビデンスに基づいた薬物療法の実際を紹介する。また,近年,協働ケアモデルががん患者の抑うつマネジメントに有用であるとの報告が相次いでいる。協働ケアの概念を紹介するとともに,わが国におけるこのようなアプローチの可能性について検討する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.3

緩和ケア 2013年5月号

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