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「緩和ケア」2013年5月号
サイコオンコロジー最前線① がん患者の自殺に関する最新データ

明智 龍男(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学)

1991年~2006年に,スウェーデンの一般住民600万人以上を対象として行われたコホート研究では,がん診断からの期間と,自殺の関係を詳細に報告している1)。その結果,図1に示したように,がん診断直後の1 週間以内の時期に,自殺の危険率が最も高く,危険率は時期とともに減少していくが,約1 年経ったあとも有意に高いことが報告されている。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.3

緩和ケア 2013年5月号

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