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「緩和ケア」2013年5月号
サイコオンコロジストはこうしている① 希死念慮を有する患者のアセスメントとケア

明智 龍男(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学)

 がん患者,特に進行がん患者が,医療の現場で「死にたい」「死んでしまいたい」と話すことは決してまれではない。実際,先行研究においても緩和ケア病棟入院中の終末期がん患者の約20%に希死念慮が認められることが報告されている1)。

 筆者もがん医療に従事する精神腫瘍医として,希死念慮を有する多くのがん患者に接してきた。本稿では,その際に気をつけているいくつかの留意点やコツを紹介したい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.3

緩和ケア 2013年5月号

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