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「緩和ケア」2013年5月号
臨床で役立つ サイコオンコロジーの最新エビデンス 不眠についての最近の考え方と緩和ケアへの活用

内山 真(日本大学医学部 精神医学系)

◇ 不眠とは適切な時間帯に床で過ごす時間が確保されているにもかかわらず,夜間睡眠の質的低下があり,これによって日中にQOL低下がみられる状態である。

◇ 患者が望む分だけ眠らせることが治療のゴールではなく,不眠によるQOL低下を改善するのが治療のゴールである。

◇ 不眠への適切な対応のためには,薬物療法だけではなく睡眠の科学に基づいた生活指導や認知行動療法が重要である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.3

緩和ケア 2013年5月号

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