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「緩和ケア」2013年5月号
サイコオンコロジー最前線② 心理社会的要因とがん発症・生存に関する最新データ

中谷 直樹(東北大学東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門)

 本稿では,最新のパーソナリティとがん発症/生存に関する前向きコホート研究を紹介する。がん既往のないスウェーデン・フィンランドの男女59,548 人を対象に,パーソナリティ質問票による調査を実施し,最大30 年間の追跡中に4,631 例の新規がん発症を確認した。その結果,外向性傾向・神経症傾向は全がん発症リスクと関連しなかった。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.3

緩和ケア 2013年5月号

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