緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > サイコオンコロジー最前線③ 配偶者をがんで亡くした遺族の精神医学的障害

「緩和ケア」2013年5月号
サイコオンコロジー最前線③ 配偶者をがんで亡くした遺族の精神医学的障害

浅井 真理子(帝京平成大学臨床心理学研究科 臨床心理学専攻)

 国立がんセンター東病院において死亡したがん患者の配偶者を対象に,精神健康調査票(GHQ28),終末期ケアへの不満などの項目を含む調査票を用いた郵送調査を2009年に実施した。死別後7カ月から7 年までの821名の配偶者から回答を得た。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.3

緩和ケア 2013年5月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る