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「緩和ケア」2013年5月号
特別収録 緩和ケアとがん治療の協働に向けて―これからの時代へのメッセージ②

佐々木 常雄(がん・感染症センター都立駒込病院 名誉院長)
志真 泰夫(筑波メディカルセンター病院 副院長・緩和医療科)

 本特別収録の第1 回では,志真泰夫氏が,柏木哲夫氏にお話を伺い,ホスピス・緩和ケアを担ってきた医師(以下,緩和ケア医)と,がん治療を担ってきた医師(以下,がん治療医)が互いを理解する必要があり,共通の基盤に立ってどういう協力ができるのかを考える時代に入ってきたこと,またお互いの限界と長所を認めて協力関係を築いていくという方向性が,明らかになった。

 第2 回は,佐々木常雄氏にお話を伺った。がん医療と緩和ケアの思想的な接点を探り,協働に向けて考える機会としたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.3

緩和ケア 2013年5月号

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