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「緩和ケア」2015年3月号
見学では分からない海外事情〈2〉 ホスピスハワイでの看護師の実践

染谷 康子(元 ホスピスハワイ 正看護師・ケースマネージャー)

 米国でのホスピスは,患者の居住する自宅や,ナーシングホームなどの施設への訪問看護を中心にケアが提供されている。医師・看護師・ナースエイド・ソーシャルワーカー・チャプレン・グリーフケアの専門職種でなる,多職種チームでケースを共有し,それぞれの専門性に特化する形で協働している。
 
 日本では,訪問看護師が幅広いケアを担っているが,米国では職域による業務内容がはっきりと区別されている。心理社会面はソーシャルワーカーがより専門的に関わり,身体的援助についてはナースエイドが担い,看護師はより医療的な面に特化して働くことができる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.2

緩和ケア 2015年3月号

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