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「緩和ケア」2013年3月号
“同時改定”と“基本計画見直し”で何が変わったか ─現場の手応えと課題 医療計画見直しと緩和ケアはどう関わるか―在宅医療と地域緩和ケアネットワークの重要性―

志真 泰夫(筑波メディカルセンター病院 緩和医療科)

 2012年3月に,「医療計画」の見直しに関する通知が厚生労働省医政局から示された。2012年6月には,第2期「がん対策推進基本計画」が厚生労働省健康局から示された。この2つの政策文書は,別々に公表されているが,臨床の現場ではこの2つの計画は強く関連しており,影響し合う関係にある。特に「医療計画」では,これまでの医療計画では取り上げられなかった,在宅医療の提供体制を整備することが初めて求められており,地域における緩和ケアのあり方に大きな関わりもつと思われる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.2

緩和ケア 2013年3月号

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