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「緩和ケア」2013年3月号
“同時改定”と“基本計画見直し”で何が変わったか ―現場の手応えと課題 臨床現場では今 緩和ケア病棟が担う役割の変化

茅根 義和(東芝病院 緩和ケア科)

 今回の診療報酬改定で,緩和ケア病棟にとって最も重要な点は,緩和ケア病棟入院料の変更である。これまでは,一律1日3,780点であった入院料が,在院日数30 日以内で4,791点,31日~60日で4,291 点,61 日以上で3,291 点と在院期間に合わせて段階的に引き下げられる体系となった。

 入院料の改定は,入院初期の緩和ケアに対する評価の充実を行うことで,在宅への円滑な移行を促進することを目的としている。そして,在宅で過ごすことができる患者を迅速に在宅へ移行することで,必要な患者がより円滑に入院できることを目指している。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.2

緩和ケア 2013年3月号

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