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「緩和ケア」2013年3月号
海外事情 「死を待つ人の家」に感じる医療の原点 ―マザーハウスにおける研修体験から

堂園 晴彦(堂園メディカルハウス)
野崎 博子(同)
北村 美樹(同)

 2000年のクリスマス時期にコルカタのマザー・テレサの「死を待つ人の家」に,ボランティア研修に行った。その時の感動を若い医学生に経験してもらい,「医学」の前に存在する「医療」の原点を学んでほしいと思い,NPO 法人「風に立つライオン」を設立した。毎年医学生を10名前後派遣しており,現在までに100名を超えた。

 10周年を記念して,医学生以外の医療従事者にも経験してほしいと考え,今回は,看護師と社会福祉士を派遣したので報告する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.2

緩和ケア 2013年3月号

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