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ホームへ戻る > 記事一覧 > EAPC(ヨーロッパ緩和ケア学会)疼痛ガイドラインを読む〈最終回〉 1.オピオイドスイッチング,2.オピオイド力値

「緩和ケア」2013年3月号
EAPC(ヨーロッパ緩和ケア学会)疼痛ガイドラインを読む〈最終回〉 1.オピオイドスイッチング,2.オピオイド力値

厨 芽衣子(聖隷三方原病院 ホスピス科)
森田 達也(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)

1.オピオイドスイッチング
ガイドラインの日本語要約

 あるオピオイドを適切に増量しても鎮痛と副作用のバランスがうまくとれない時に,そのオピオイドをほかのステップ3オピオイドに変更することをオピオイドスイッチングという(訳注:オピオイドローテーションはA→B→Aのように元に戻すことを指す言葉であることから,変更はスイッチングといわれるようになってきている)。これは,薬理学上の現象である不完全交叉耐性の観点から説明されうる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.2

緩和ケア 2013年3月号

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