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「緩和ケア」2013年3月号
症例報告 年代特有のニーズを理解し個人の成長を見守るグリーフサポート実践

岩本 喜久子(札幌医科大学 寄付講座 緩和医療学)

 本稿では,時間の経過と共に死別を受け入れるだけではなく,自分自身の弱さや問題に立ち向かう力を養い,喪失を受け入れ自分の人生を歩む20~30歳代の遺族の体験をご紹介する。いずれも母親と死別した20~30歳代の社会人女性で,本人たちが話したい時に相談サロンに来室するという,自主性を重んじた関わりであった。本報告は,サロンでの記録をもとに作成し,本人たちの同意を得,匿名性を確保するよう配慮した。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.2

緩和ケア 2013年3月号

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