緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 短報 1 緩和ケア病棟における自宅退院ケースの検討

「緩和ケア」2013年3月号
短報 1 緩和ケア病棟における自宅退院ケースの検討

上林 孝豊(京都民医連中央病院 緩和ケア内科)
中務 博信(同)
川島 市郎(同)
本井 真樹(同)
戸澤 真佐代,他(同)

 近年まで,緩和ケアは病院を中心に展開されてきたが,最近,厚生労働省が在宅緩和ケアを充実させる方向性を明確にしてきたこともあり,今後は緩和ケア病棟(以下,PCU)から在宅に戻っていくケースが増えていく可能性がある。今回,当院PCU を自宅退院し,在宅医療に移行したケースを調査し,現状の把握を行うとともに,自宅退院したケースの特徴を調べようと考えた。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.2

緩和ケア 2013年3月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る