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「緩和ケア」2013年1月号
よく遭遇する場面の看護ベーシックに立ち返る がん疼痛に対してレスキューを正しく使う

伊藤 優子(川崎市立多摩病院(聖マリアンナ医科大学)看護部外来)

 がんの痛みはいつ消失するか予想がつかない。そして,がんの進行とともに痛みがさらに強くなってくるといった特徴がある。がん疼痛を継続的にコントロールしていくためには,常に患者ごとに鎮痛薬の適量を調整していく必要がある。

 しかし,疼痛治療が開始され,定時鎮痛薬・レスキューを使用していくと,痛みを緩和するためにどのようにケアを行うのが良いのか,迷うことがあると思われる。
 
 今回は,疼痛緩和治療に関して対応に苦慮する場面の中から,レスキューをうまく使うための対策について提示したい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.1

緩和ケア 2013年1月号

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