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「緩和ケア」2013年1月号
使用経験から新薬メサドンを知ろう がん疼痛におけるメサドンの使用―ちょっとややこしいけど重宝する薬

厨 芽衣子(聖隷三方原病院 ホスピス科)

 メサドンが“ちょっとややこしい薬”と認識される理由として,詳細は総論に譲るが,①薬物動態が独特なこと〔a)他薬剤との相互作用:メサドンがおもにCYP450 3A4 によって代謝されることによる,b)半減期が長いこと,c)腸管排泄であること〕,②オピオイド換算比に特徴があること,③ QT 延長の可能性の3 つが挙げられるだろう。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.1

緩和ケア 2013年1月号

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