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「緩和ケア」2013年1月号
EAPC(ヨーロッパ緩和ケア学会)疼痛ガイドラインを読む〈5〉 1.代替全身投与経路,2.突出痛に対するオピオイド

山内 敏宏(聖隷三方原病院 ホスピス科)
森田 達也(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)

〈1〉代替全身投与経路
ガイドラインの日本語要約

1.エビデンス
 経静脈・皮下のオピオイド投与は,嚥下障害,嘔気・嘔吐,終末期で衰弱のため内服できない患者に必要なことがある。1 つの系統的レビューで,がん疼痛に対して異なった投与経路を比較した18の研究が調べられた。それに加え,3つの系統的レビューが,この臨床課題に関連があると判断された。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.1

緩和ケア 2013年1月号

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