緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 東日本大震災 つながり・たより〈5〉 失われることのない物語と紡がれる物語

「緩和ケア」2013年1月号
東日本大震災 つながり・たより〈5〉 失われることのない物語と紡がれる物語

植木 亜弓(聖路加国際病院音楽ケアサービス室,(株)聖ルカレジデンス)

 2011年12月18日。“お茶っこ”に初参加のその日,音楽療法士の私のバッグには,軽やかな音色の楽器がたくさん入っていました。北上駅では,復元納棺師の笹原留似子さんと秘書の菊池秀樹さん,緩和ケアの先生方が,「来たね」と温かく迎えてくださり,いざ出発!私たちを乗せた車は大槌町を目指しました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.1

緩和ケア 2013年1月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る