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「緩和ケア」2013年1月号
海外事情 ニュージーランドの緩和ケアにおける歯科事情

細川 亮一(東北大学大学院歯学研究科 予防歯科分野)

 笹川記念保険協力財団の助成を受け,2010年12月4日~12月15日,2011年3月12日~3月30日の2回の渡航でニュージーランドにおいて緩和ケアの研修を行った。筆者自身は歯科医師として,ニュージーランドにおける緩和ケア医療制度(特に医科歯科連携について)と,歯科医師の緩和ケアでの役割について研修を受けた。
 
 当初は,オークランド病院にて研修を行う予定であったが,クライストチャーチ地震と筆者が住んでいる宮城県を中心とした東日本大震災の影響で,当初の計画を大きく変更しなければならなかった。結果として,ニュージーランド厚生省とオタゴ大学歯学部の協力を得て,保険制度についての調査と,実際にホスピスの現場での研修を行うことができた。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.1

緩和ケア 2013年1月号

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