緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 海外事情 “Healing Journey for Children” ―親のがん告知から死別後に向けての継続的グリーフケアの紹介

「緩和ケア」2013年1月号
海外事情 “Healing Journey for Children” ―親のがん告知から死別後に向けての継続的グリーフケアの紹介

小島 ひで子(北里大学看護学部)

 2010年3月3,4日の両日,アメリカのオハイオ州にあるオハイオ州立大学総合がんセンター(The Ohio State University Comprehensive Cancer Center―Arthur G. James Cancer Hospital And Richard J. Solve Research Institute:写真1)を訪れた。「Healing Journey for Children」というプログラムをしているChildren’s Programs Director(医療ソーシャルワーカー;以下,MSW)へのインタビュー,親と死別した子どものグループに参加させていただく機会があったため,紹介する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.1

緩和ケア 2013年1月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る