緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 症例報告 進行期から終末期における肺がん患者への理学療法介入について―最期まで患者と家族のQOL の改善を支援した1 症例

「緩和ケア」2013年1月号
症例報告 進行期から終末期における肺がん患者への理学療法介入について―最期まで患者と家族のQOL の改善を支援した1 症例

窪田 朋恵(兵庫県立西宮病院 リハビリテーション部)
森下 慎一郎(兵庫医科大学病院リハビリテーション部)
児玉 典彦(同)
福永 智栄(兵庫医科大学病院ペインクリニック部)
道免 和久(兵庫医科大学リハビリテーション医学教室)

 進行期から終末期の過程にあるがん患者に対する理学療法の介入報告は,まだ少ない。今回われわれは,進行期から終末期へ移行した肺がん患者への理学療法介入において,一時的ではあるがADLの改善と,患者および家族のQOLの改善に貢献することができたと考え,経過と転帰を交えて報告する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.23 No.1

緩和ケア 2013年1月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る