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「緩和ケア」2012年11月号
緩和ケアに携わる人の“つらさ”と癒し 緩和ケアに長く携わるコツ 今日もため息,そして挨拶とチーム力―気がつけばそこに笑顔があった

大谷 弘行(九州がんセンター 緩和ケアチーム)
安部 陽子(同)
白石 恵子(同)
大島 彰(同)

 緩和ケアの医療現場では,患者の回復が見込めない中で取り組まれていることが多い。そして,がんの進行とともに医療者の“努力と報われ感のバランス”“仕事重荷とその自己コントロール感のバランス”が崩れ,私は本当に「人の役に立って」いるのだろうか,「人から必要とされて」いるのだろうかと疑問がつきまとうこととなる。

 また,これらに加えて,どうすることもできない現実の前で,人間関係における社会的心理的緊張は大きく,スタッフ間の対立,コミュニケーションの不足,役割の葛藤,迫りくる患者の死への対処もストレス源となりうる。では,これらストレス源に対してどのように対処したらよいのであろうか?

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.6

緩和ケア 2012年11月号

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