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「緩和ケア」2012年11月号
緩和ケアに携わる人の“つらさ”と癒し 緩和ケアに長く携わるコツ 振り返りを楽しみながら学ぶ

柏谷 優子(東京医科大学 緩和医療部)

 望んだわけでもなく半ば「え~!」という気持ちで緩和ケア病棟に勤務することになったのは1990年5月のことである。半官半民の総合病院で外科系病棟に勤務しながら,自分が実に手際良く業務をこなしていることに心地良さと少々の罪悪感を抱いていた。そんな時,忙しい看護師に期待せず無理にでも自力で移動しようとするある患者の背中にハッとした。組織に埋没して効率重視の“こなす業務”は看護ではないと思った。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.6

緩和ケア 2012年11月号

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