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「緩和ケア」2012年11月号
緩和ケアに携わる人の“つらさ”と癒し 緩和ケアに長く携わるコツ 気持ちを仲間と分かち合い,支え合う―無理なく“つらさ”と向き合うための工夫

長友 隆一郎(山口宇部医療センター)

筆者は,1998年より山口宇部医療センター(旧山陽病院)の緩和ケア病棟を中心に緩和ケアに携わってきた。当初は,知識不足から患者の病状経過が見通せず,翌日出勤すると患者が亡くなっていることにショックを受け,「自分に何ができたか」という不消化感が拭えぬ時もあった。また,心理職として「役に立てているだろうか」という不安から「心のケアは自分がしなければ」という気負いもあったように思う。そのような苦悩の時期を越え現在に至るまでに,筆者が工夫してきたことを振り返ってみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.6

緩和ケア 2012年11月号

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