緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 緩和ケアに携わる人の“つらさ”と癒し 緩和ケアに長く携わるコツ その方の人生の大切な時を共にする―緩和ケアにおけるソーシャルワーク 実践を積み重ねて

「緩和ケア」2012年11月号
緩和ケアに携わる人の“つらさ”と癒し 緩和ケアに長く携わるコツ その方の人生の大切な時を共にする―緩和ケアにおけるソーシャルワーク 実践を積み重ねて

田村 里子(東札幌病院 MSW課)

 緩和ケアにおけるソーシャルワークを志し1986年東札幌病院へ入職,気がつけば確かに長く,緩和ケア病棟を中心に緩和ケアに携わってきた。しかしそれは「長く携わるためのコツ」とはかけ離れた,愚直な実践の積み重ねであったと感じる。一筋縄ではいかなかったことは事実である。今一度,苦しかったものを見据え,そこから今に続く中で何を経験し,何が助けになったのか。そしてここを実践場としているのはなぜなのか,を考えたい。そこから緩和ケアに携わる魅力が伝わるのではと考える。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.6

緩和ケア 2012年11月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る