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「緩和ケア」2012年11月号
緩和ケアに携わる人の“つらさ”と癒し こころと身体をほぐそう エンカウンターグループの役割

広瀬 寛子(戸田中央総合病院看護カウンセリング室)

 エンカウンターグループは,Rogers1)が発展させた,個人の成長やコミュニケーションおよび対人関係の発展と改善のためのグループ療法である。通常10名ほどのメンバーと1,2名のファシリテーター(促進者)とで構成され,2泊から3泊ほどの合宿形式で行われる。あらかじめ設定されたテーマはなく,1人ひとりが対等の人間としていま,ここで,自由に率直に語り合う。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.6

緩和ケア 2012年11月号

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