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「緩和ケア」2012年11月号
EAPC 疼痛ガイドラインを読む〈4〉 1.アセトアミノフェンとNSAIDsの役割,2.鎮痛補助薬の役割,3.腎機能障害のある患者へのオピオイドの使用

鄭 陽(聖隷三方原病院ホスピス科)
森田 達也(聖隷三方原病院緩和支持治療科)

1.アセトアミノフェンとNSAIDsの役割

〈1〉エビデンス
 WHO ladder の1 段階目では,アセトアミノフェンまたはNSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛薬)をオピオイドとの併用なしで使用することを推奨している。オピオイドとの併用は,2段階目と3段階目として可能である。以下では,アセトアミノフェンまたはNSAIDs をstep Ⅲオピオイドと併用することについてのみ検討した。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.6

緩和ケア 2012年11月号

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