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「緩和ケア」2012年9月号
「もしも…」のことをあらかじめ話し合おう! ―アドバンス・ケア・プランニングの実践 患者の意向を尊重する取り組み 北里大学北里研究所病院におけるリビングウィル作成支援の取り組み

竹下 啓(北里大学北里研究所病院 総合内科)

 北里大学北里研究所病院(以下,当院)は,約1 年間の議論を経て,2008年4月に終末期医療についての院内ガイドラインを制定した。このガイドラインでは,終末期医療についての事前指示書の作成の仕方とその取り扱い,心肺蘇生不要(do not attempt resuscitate;DNAR)指示のルール,延命治療の差し控えと中止を行おうとする場合の手順について定めている。

 患者・家族と診療チームで医療・ケアの方針を決定できない場合や,延命治療の中止が課題の場合などには,「医の倫理委員会」による倫理コンサルテーションを求めることとしている。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.5

緩和ケア 2012年9月号

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