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「緩和ケア」2012年9月号
「もしも…」のことをあらかじめ話し合おう! ―アドバンス・ケア・プランニングの実践 患者の意向を尊重する取り組み エンド・オブ・ライフケアチームによる意思決定支援の意義

西川 満則(国立長寿医療研究センター緩和ケア診療部,在宅連携医療部)
横江 由理子(看護部)
髙橋 香織(看護部,在宅連携医療部)
洪 英在(在宅連携医療部)
三浦 久幸,他(在宅連携医療部)

 医療者・介護者がどのように介入すれば,生命に関わる難しい意思決定の障壁を克服しうるか明らかにされておらず,確立されたプログラムはない。高齢者の緩和ケアでは,認知機能低下による意思決定の難しさが問題であり,自律や家族関係に関連した苦痛も生じやすい現状がある。

 この問題に対峙するため,米国・豪州での視察の経験をもとにエンド・オブ・ライフケアチーム(end of life;EOL)による高齢者の意思決定支援を実践している。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.5

緩和ケア 2012年9月号

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