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「緩和ケア」2012年9月号
わたしのちょっといい話〈6〉 住み慣れた自宅で最期まで父らしく

久原 幸(手稲渓仁会病院緩和ケアチーム)

 私の緩和医療との出会いは,以前に勤務していたPCU(緩和ケア病棟)を有する病院であった。そこに集う多くの患者さんの人生は,実に多種多様である。専門施設に辿り着く前にこそ,本当に困っている方々がおり,一般病院や地域での早急な緩和医療の充実が必要だと痛感していた。

 現在の病院は,ドクターへリを有する急性期病院である。このような地域の中核病院で緩和ケアチームをつくりたいと願っていたが,悪戦苦闘の日々であったことを両親もよく知っていたはずである。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.22 No.5

緩和ケア 2012年9月号

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